調査釣行結果

☆ トカラ列島の自主禁漁期間の12月〜3月冬季4ヶ月間を利用して、トカラはもちろん
  沖縄諸島・奄美諸島・大東諸島・九州全域の面白そうな海域の調査を実行しています、
  反応が良いポイントはアングラー皆さんと一緒に遠征したいと思います

2004年12月〜2005年1月30日の間、奄美と沖縄の海域を調査・・・
結果・・・水深103m〜380mでかなり素晴らしい期待できるポイントを12箇所とまあまあ期待出来そうなところ18箇所探せました・・・このポイントはH、17年の12月からの「奄美〜沖縄」コースでお披露目いたします、お楽しみに!


奄美と沖縄の間の調査で見つけたポイント
海図にはまったく無じゅるし、しかも300m
の記載海域で200mのかけ上がりで頂上が
90m、よだれの出るポイント、楽しみです。

左記のポイントとは関係ありませんが・・・
ナワキリ(クロタチカマス)が同じ海域で
二種類釣れました、上は、まずいナワキリ
下は、美味しいナワキリでした、どちらも
7kg前後でした、・・・参考に・・・!

尖閣諸島情報・・・
尖閣諸島は沖縄から約13時間、石垣島からおよそ4〜5時間の海域に有り国内で尖閣へ遠征できる許可を持っている遊漁船は、私の知る限り一隻も無い、海上保安庁で調べた結果も同じであった、つまり遊魚で尖閣へ行く事は違反営業で、違反をすれば罰金300万円以下に合わせて営業停止2年の重罰である、海上保安庁の巡視艇が2隻尖閣海域を毎日警戒している、又ジェット機やヘリコプターでの監視もほぼ毎日行われている、台湾船等の外国船が尖閣の日本領土海域に侵入しないようにでしょう、私自身未知の海域期待と不安そして異常なまでの緊張感、夜の停泊がなんだか心配・・・私は事前に保安庁に連絡していた
ので、停泊は巡視艇の近くにアンカーを入れて寝ました、これ程までに保安庁が力強く感じた事は初めてでした、違反者を取り締まるだけでは無く、我々を守ってくれる有り難い方々でした。
遊魚で台湾から尖閣に来ているようだが監視がきびしくA級ポイントへはとうてい入れないようです。

★ 平成17年1月、マリーンチャレンジャー号で尖閣諸島(センカクショトウ)に行って来ました。
尖閣で私が感じたことは、・・・とにかくイソマグロが多い、ジグを落とせばフォール中にアタックしたジャーク開始にすぐにヒットする、サイズは20kg〜30kgです、又泳がせ釣りでチャレンジしょうと思い、エサとなるムロアジ釣り仕掛けを投入するとムロアジが入食い・・・しかし・・・ムロアジは、一匹も上がってこない、なぜなら、サビキにムロが掛り、掛ったばかりのムロにイソマグロがアタックしてサビキごと引きちぎってしまう状態で釣りにならない、このほかGT(トレバリー)もかなりの数生息しているようです、水温が沖縄近海で21,3℃ですたが尖閣ではその時期23,2℃で約2℃
の差が有りました。
GTに関しては大きさよりも数釣りポイントかも?釣りポイントの広さとしてはトカラ列島の10分の1位だと感じました、狭い海域の豊富な魚達をずっと、ずっとこのままの姿で未来に残したいような気もします。

北小島と南小島

南小島

尖閣(魚釣島)トカラの諏訪瀬島に似ています

尖閣(沖ノ北岩)

黄尾嶼

赤尾嶼

釣れたイソマグロ、全てリリースできました

のどかな雰囲気も・・・!

キャプテン工藤は、マリーンチャレンジャー号でこれからもワクワク・ドキドキ、感動を求めて素晴らしい夢に向かってチャレンジし続けますので応援して下さいませ。!